してぃぱみの日記ブログ

介護が必要になる前に脱毛

2018年03月10日

誰しも他人の手助けを受けて、お風呂に入ったり、排せつをしたりしたいとは思っていないと思います。
しかし、将来のことはわかりません。
いつ介護が必要になるかはわからないということです。
今、40代や50代の女性に流行っているVIO脱毛は、実は介護を受けるときの身だしなみとして流行っているようです。
介護を受けるといっても、まだ自分の意識がはっきりしていればいいのですが、「認知症」などで介護を受ける場合、身だしなみという意識はないとは思います。
それでも、きれいに身だしなみを整えておきたいのが女性です。
VIOの脱毛をするなら、短い期間で終了する医療脱毛がだんぜんおすすめです。
サロン脱毛のようにいつ終了するかわからない脱毛よりも、終わりのある脱毛の方が、いつ介護状態になるかわからない年代には向いています。
また、永久脱毛になるので、いつ介護になっても大丈夫です。
それ以前に介護状態にならないのが一番です。
医療脱毛は介護状態になった時の「身だしなみ保険」のような感じです。
医療脱毛は高いということで敬遠されがちですが、エステ系のいつ終わるかわかない脱毛サロンよりも実はお得です。
医療脱毛のVIOの相場は10万円くらいです。
参考サイト⇒https://医療脱毛.福岡.jp
サロンは通い続けなければならないので、毎月の出費がずーっと続きます。
脱毛は若い娘(コ)たちのモノとは思わず、アラフォー世代、アラフィフ世代にもぜひともチャレンジしてもらいたいです。
もしかしたら、素敵な恋に巡り合えるかも。
  


Posted by pami at 12:59

反感を買わない聞き方、話し方

2017年03月31日

話の聞き方、意見の伝え方一つで、人の気持ちは変わります。

こうした切り返しなら、相手は素直にあなたの意見を聞き、参考にしてくれると思います。
さらに、意見を質問にして相手に再考してもらうことによって、相手は「批判、否定された」という印象を受けなくなります。
まず、「でも」という言葉がないために、批判めいた感じがなくなります。

1.「○○って安くてお得だよね」と聞いたときに、「でもその商品、品質が悪いよ」という意見を返したいあなた。それをそのまま伝えずに、「その商品、品質の方はどうかな?」と質問調で返してみましょう。

2.相手から「○○さんってひどい!」と聞いたときに、「でも、それは誤解だよ」という意見を返したいあなた。それをそのまま伝えずに、「誤解ってことはないかな?」と質問調で返してみましょう。

さらに、「質問調」で切り返すと、相手の気持ちを害さずに自分の意見を伝えられるので、お勧めです。
「でも」を多用すると、相手は自分の意見が否定されたように感じてしまうからです。
その際に気をつけたいのが、なるべく「でも」を使わないことです。

「でも」を使わず、「質問調」で切り返す
相手の話を聞きながら湧く、「それは違うんじゃない?」「こうした方がいいんじゃない?」という意見は、相手の話をしっかり最後まで聞いた後に伝えましょう。

どんな話も、一度「ど~んとキャッチ」する
さらに、受け止めながら、「お~! そうなのか!」「うん、うん」「それは大変だったね」といったあいづちの言葉を送っていくと、相手は「しっかり話を聞いてもらえてる」という実感を得ることができます。
「何を言い出すんだ?」「おいおい、そうじゃないだろ!」と思っても、その気持ちは脇に置いておいて、とにかく相手の言葉を心のミットで「ど~んとキャッチ」します。
相手の話がどんな内容であれ、一度キャッチしてみましょう。
「会話はキャッチボール」と言われるように、相手の言葉をキャッチする前に、バットで叩き飛ばしてはいけないのです。
まずは、相手の言っていることを、一度「ど~んとキャッチ」すること。 
 
反感を買いやすい人の会話のパターンとは?
では、会話の際には、どんな点に気をつけるといいのでしょうか?
悪気もないのに、こんなささいなやりとりで人間関係を壊してしまうのは、もったいないですよね。
「最後まで聞いてないのに批判しやがって」という恨みまで持たれてしまうことも少なくありません。
本人は無意識でやっているのですが、こうした応答をされると、話をしていた方は屈辱的な気分になります。 
相手が話しきっていないのに、「そりゃ駄目だよ」「そんなのムリだよ」などと批評めいた言葉で話をちょん切ってしまうパターンです。
会話で反感を買いやすい人の話し方には、いくつかのクセがあることに気が付きます。
なかでも目立つのは、相手が言った言葉を最後まで聞かず、途中で自分の意見を差しはさむクセ。  


Posted by pami at 09:26Comments(0)

ヘルプマーク配布

2017年03月27日

ヘルプマークは4月3日から、大津市の県庁障害福祉課と各市町の福祉担当窓口、保健所で配布する。
滋賀県が採用したデザインは東京都や京都府と同じで、独自マークを採用する兵庫県を除いた関西の2府3県は同じヘルプマークを使うことになる。
今年4月から岐阜県や大阪府も導入する。
ヘルプマークは2012年に東京都が考案し、16年に京都府や和歌山県、奈良県が導入。
県は、マークを付けている人が困っている場合は声を掛けるよう、市民に配慮を呼び掛けていく。
難病がある若い人の中には優先席に座ることをためらう人もいるという。
健康に見える人でも、災害や事故時に自力で避難や状況把握が難しい場合がある。
県は、バスや駅、商業施設などでヘルプマークを見たら、席を譲るなどの対応を求めていく。
義足や人工関節の使用者、聴覚や視覚に障害のある人、人工透析患者や難病、妊娠初期の人など、配慮や援助を必要とする人に活用してもらう。
赤地に白の十字とハートマークが描かれ、かばんなどに取り付けられる。
ヘルプマークは、縦9センチ、幅5センチ。
障害者や妊婦らに無料配布し、「マークを見かけたら、思いやりのある行動を」と呼び掛けている。
滋賀県は4月から、外見からは障害や病気の有無が分かりにくい人でも、公共交通機関などで配慮や手助けが受けられるよう、「ヘルプマーク」を導入する。  


Posted by pami at 11:01Comments(0)

口腔ケアと認知症患者

2017年03月21日

認知症の方は本来の症状に加え多くの障壁が立ちはだかっていますが、私たちは口腔ケア・摂食嚥下リハビリテーションを主体とする「歯科衛生士の力」を発揮し、口腔衛生とともに患者さんの「食べる力」も引き出したいと考えています。
栄養摂取の面だけではなく、「好きなものを、誰かと一緒に、楽しく食べる」ことは人としての尊厳、より良く生きることにつながります。
「人生最期のときまで自分の口で食べたい」ということは誰もが望むことだと思います。
食事のペース、一口食べるときの量、口や舌の機能・動き、飲み込みの状態、姿勢、食事形態などから患者さん一人ひとりに対してどこに問題があるかが指摘されますので、歯科衛生士はそれに対するアプローチの仕方や訓練方法を学び実践しています。
当院には岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター(嚥下専門の診療科)の歯科医師が、月2回来院し、嚥下障害のある方の評価・ミールラウンド(食事観察)、必要に応じて嚥下の精密検査(嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査)を行っています。
麻痺(まひ)などの運動障害があれば動作はより困難になりますが、それでも周りの人たちのサポートによってかなり向上します。
また、歯みがきを行なう場所も大切で、ベッドの上ではスムーズにできなかった患者さんが洗面所へ移動すると記憶が蘇(よみがえ)り、セルフケアができるようになったケースもあります。
歯ブラシ、歯磨き粉、コップを順番に渡し、声をかけながら動作を促すことで習慣になっていた身体記憶を呼び覚まします。
歯みがきは細かい動作が多いため、何をどうしてよいかわからずオロオロと、とまどってしまうのです。   
セルフケアができそうな患者さんには、歯みがきの手順を思い出してもらうように働きかけます。
強く拒絶される重度認知症の方も、時間は要しますが、「気持ちのよい口腔ケア」を体感するうちに必ず開くようになります。
最初は嫌がっていた患者さんも、痛みを感じないのがわかると閉じていた口が自然に開いてきます。
嫌がられる場合は無理強いせず、優しく声をかけながら1本の歯を丁寧に磨くことから始めます。
私たち歯科衛生士は「口のケアをしてもらったらすごく気持ちよかった」と患者さんに思っていただけるよう、心地よい口腔ケアの実践を心がけています。
しかし、認知症の患者さんの多くは清潔に対する感覚が薄れており、セルフケア(患者さん自身で歯みがきをする)はもとよりケアの必要性を理解することも困難な状況にあります。
高齢者は口腔(こうくう)内が不衛生だと誤嚥(ごえん)性肺炎をはじめとした生命にも関わる感染症に罹患(りかん)する恐れがあるため、食後の口腔ケアはとても重要です。
「○○さん。お口をきれいにしてもいいですか?」と認知症の患者さんに問いかけると、「歯みがきは嫌い!」と拒否されたり、厳しい表情をして口を固く閉じてしまわれることがあります。
認知症患者への口腔ケアのポイントについて、万成病院(岡山市)の藤原ゆみ歯科課長・歯科衛生士に寄稿してもらいました。

http://www.unlloconcauremort.com/  


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消費税増税の影響重く-公立病院「収益上がるほど赤字」

2017年03月07日

厳しい目で見ていくべきだ」としている。
一方で、「公立病院では担当職員が3~5年で異動し、経営のノウハウが蓄積されにくい」とも話し、「安易な補助金の投入は各病院の努力不足を補うことにもなる。
非課税をやめるなど根本から見直す必要がある」と指摘する。
関西学院大学の明石純教授(医療経営学)は「現在の医療費を巡る消費税制度には矛盾が多い。
19年10月には消費税10%が導入され、さらに経営の圧迫が予想される。
芦屋や川西などでも補正予算案などで一般会計からの借入金を計上している。
阪神間五つの市立病院で唯一、黒字運営を続けてきた市立伊丹病院も増税した14年度、5年ぶりに赤字に転落。
状況はほかの病院も同様だ。
病院はこの差額分の年間1億7千万円程度を支払っており、「収益が上がれば上がるほど、負担額が膨らんでいく状態」とこぼす。
患者が病院で支払う医療費は非課税だが、病院が医薬品などを購入する際は消費税がかかる。
同病院が経営悪化の理由として挙げるのが、14年の消費税8%増税の影響だ。
宮島課長は「現場で切り詰められるものはすべて切り尽くしていく」と経費削減に力を注ぐ。
事務机や書類棚は、市役所の使い回しだ。
同病院では病室のプレートなどを職員が手作りで製作。
16年度は収益自体は上がるものの、全体の赤字額が膨らむ見通しで、16年度補正予算案で急きょ5億円の運転資金借り入れを求めた。
同病院では、15年度決算で6億3400万円の赤字。
宮島茂敏・経営企画課長は帳簿を何度も見返しながら頭を抱える。
「これ以上、赤字が膨らむと、動き始めた統合の話に支障が出かねない」。
兵庫県立西宮病院との統合協議が進められている西宮市立中央病院。
もともと民間が手を出しにくい不採算医療を抱えていることに加え、消費税増税の影響などが重くのし掛かっている。
各自治体は2017年度当初予算案や16年度補正予算案で軒並み、一般会計から病院の運営資金を投入。
兵庫県の阪神間の公立病院が苦境に陥っている。

http://www.carraralounge.com/  


Posted by pami at 23:15Comments(0)